聴覚の障害
Case Title
60代会社員女性 両感音性難聴の方からのご相談

概要
相談者
福岡県/60代会社員女性/両感音声難聴
決定した年金種類と等級及び金額
障害基礎年金2級 年間約78万円を受給しました。

相談にこられた時の状況
幼少期に先天性の難聴であることがわかり、その後、補聴器を装着して日々暮らしてきましたが、聞き取りにくさや聞き間違いなどはしばしばあるような状況でした。現在、右耳は全く聞こえず、左側のみ補聴器をつけており、仕事は事務職であるが電話対応などは外してもらっている状況でした。老齢年金について調べていたところ、障害年金というものがあり、生まれつきの 障害についても支給されることがあると聞き、申請したいと当センターへお越しになりました。

相談から請求までのサポート
初診日の病院は60年前のカルテが既にありませんでした。障害が生まれつきのものであることを証明するために、過去について調査を行い、無事に資料を準備することが出来ました。病歴就労状況等申立書にはご本人様から詳しくご自身の生活上の不自由さをヒアリング出来ましたので、作成は効率良く進めることができました。

結果
ご相談から2ヶ月後に申請し、申請から4ヶ月後に受給決定が下りました。障害基礎年金2級を認められ、年間約80万円を受給しました。

受付時間:平日9:00〜18:00
▲LINE・フォームでの問い合わせは24時間受付▲
⚫︎受給中の老齢年金に上乗せをして障害年金を受給することはできません。
⚫︎65歳以上の方が障害年金の申請を行う場合は、下記の点にご留意ください。
①申請をする為には、初診日が次のどちらかにある必要があります。
「64歳までにある」「厚生年金加入中にある」②現在ではなくて、初診日から1年6か月時点のご病状についてのみ対象です。
※傷病によっては1年6か月より早まる場合があります。
当センターでは個人の年金状況を確認することが出来ません。
まずは申請するメリットがあるか年金事務所で確認してからお問い合わせください。⚫︎障害年金と同額分の生活保護費が減額となります。
⚫︎事務手数料や受給後の報酬等、社労士への費用がかかります。
以上の注意点がございます。
まずは、市区町村役場の担当者様に障害年金の申請についてご相談ください。
まずはお気軽に
ご相談ください





