がん
Case Title
50代会社員女性 子宮体癌の方からのご相談

概要
相談者
福岡県/50代会社員女性/子宮体癌
決定した年金種類と等級及び金額
障害厚生年金2級 年間約209万円を受給しました。

相談にこられた時の状況
約2年前に初診日があり、その後放射線治療を開始しました。放射線治療がきっかけになり、重症化した腸炎の状態が続いていました。具体的には、下痢・下血・むくみ・疲労感・免疫力の低下、筋力及び握力の低下、四肢の硬直、記憶力及び判断力低下の症状がありました。食べ物が吸収できず、治療前より体重が11キロほど減少していました。

相談から請求までのサポート
診断書作成依頼の際は、ご本人様からの聞き取りや記録を詳細に確認し、現状をまとめた資料と共に診断書作成の参考資料を添付することにより、現症に沿った内容の診断書を取得することができました。病歴就労状況等申立書は、ご本人様が初診日から17箇所の医療機関を受診されていたため、各医療機関を受診された当時の状況をご本人様より確認し、5枚に渡り作成しました。

結果
障害厚生年金2級を認められ、年間約209万円を受給しました。

受付時間:平日9:00〜18:00
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⚫︎受給中の老齢年金に上乗せをして障害年金を受給することはできません。
⚫︎65歳以上の方が障害年金の申請を行う場合は、下記の点にご留意ください。
①申請をする為には、初診日が次のどちらかにある必要があります。
「64歳までにある」「厚生年金加入中にある」②現在ではなくて、初診日から1年6か月時点のご病状についてのみ対象です。
※傷病によっては1年6か月より早まる場合があります。
当センターでは個人の年金状況を確認することが出来ません。
まずは申請するメリットがあるか年金事務所で確認してからお問い合わせください。⚫︎障害年金と同額分の生活保護費が減額となります。
⚫︎事務手数料や受給後の報酬等、社労士への費用がかかります。
以上の注意点がございます。
まずは、市区町村役場の担当者様に障害年金の申請についてご相談ください。
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