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がん
Case Title
50代会社員女性 子宮体癌の方からのご相談

概要
相談者
福岡県/50代会社員女性/子宮体癌
決定した年金種類と等級及び金額
障害厚生年金2級 年間約209万円を受給しました。

相談にこられた時の状況
約2年前に初診日があり、その後放射線治療を開始しました。放射線治療がきっかけになり、重症化した腸炎の状態が続いていました。具体的には、下痢・下血・むくみ・疲労感・免疫力の低下、筋力及び握力の低下、四肢の硬直、記憶力及び判断力低下の症状がありました。食べ物が吸収できず、治療前より体重が11キロほど減少していました。

相談から請求までのサポート
診断書作成依頼の際は、ご本人様からの聞き取りや記録を詳細に確認し、現状をまとめた資料と共に診断書作成の参考資料を添付することにより、現症に沿った内容の診断書を取得することができました。病歴就労状況等申立書は、ご本人様が初診日から17箇所の医療機関を受診されていたため、各医療機関を受診された当時の状況をご本人様より確認し、5枚に渡り作成しました。




