聴覚の障害
Case Title
30代男性 感音性難聴で障害基礎年金2級を受給した事例

概要
相談者
福岡県/30代男性/感音性難聴
決定した年金種類と等級
障害基礎年金2級

相談にこられた時の状況
聞いた話では2歳頃に聴覚の異常が見つかったらしいのですが、母親が亡くなっているので詳しいことは分からないんです。初診日の証明になるようなものがありませんが、受給は可能でしょうか…とのご相談でした。 先天性の難聴に加え、成人してからの突発性難聴も併発していらっしゃいました。

相談から請求までのサポート
初診日証明に代わりとして認められる資料を、詳しくご説明させていただきました。 また、先天性の傷病の場合は、ご本人様が日常生活に慣れているため、ご自分では「あまり問題ない、支障はない」と感じていらっしゃることが多いように思います。 本当は不便に感じているところ、困っていることを、時間をかけてヒアリングさせていただき、年金請求資料に盛り込むことができました。

結果
障害基礎年金2級を認められ、年間約80万円を受給しました。

受付時間:平日9:00〜18:00
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⚫︎受給中の老齢年金に上乗せをして障害年金を受給することはできません。
⚫︎65歳以上の方が障害年金の申請を行う場合は、下記の点にご留意ください。
①申請をする為には、初診日が次のどちらかにある必要があります。
「64歳までにある」「厚生年金加入中にある」②現在ではなくて、初診日から1年6か月時点のご病状についてのみ対象です。
※傷病によっては1年6か月より早まる場合があります。
当センターでは個人の年金状況を確認することが出来ません。
まずは申請するメリットがあるか年金事務所で確認してからお問い合わせください。⚫︎障害年金と同額分の生活保護費が減額となります。
⚫︎事務手数料や受給後の報酬等、社労士への費用がかかります。
以上の注意点がございます。
まずは、市区町村役場の担当者様に障害年金の申請についてご相談ください。
まずはお気軽に
ご相談ください





