目の障害
Case Title
50代無職女性 両網膜色素変性の方からのご相談

概要
相談者
福岡県/50代無職女性/両網膜色素変性
決定した年金種類と等級及び金額
障害基礎年金1級 年間約98万円を受給しました。

相談にこられた時の状況
生まれつき夜盲でしたが、15歳のころ家族にすすめられ眼科を受診し診断されました。その後、定期検査のため通院するも改善することはなく、転居したこともあってしばらく通院していませんでした。視力の低下と視野に著しい制限が出てきたため通院を再開し、又、障害年金を申請したいと思われ、当センターへ相談にお越しいただきました。

相談から請求までのサポート
20歳前障害の初診日を証明するのに、初診の病院にはカルテがありませんでしたので、過去に障害者手帳の申請の際、添付した診断書の写しを入手し、参考資料として提出しました。

結果
障害基礎年金1級を認められ、年間約98万円を受給しました。

受付時間:平日9:00〜18:00
▲LINE・フォームでの問い合わせは24時間受付▲
⚫︎受給中の老齢年金に上乗せをして障害年金を受給することはできません。
⚫︎65歳以上の方が障害年金の申請を行う場合は、下記の点にご留意ください。
①申請をする為には、初診日が次のどちらかにある必要があります。
「64歳までにある」「厚生年金加入中にある」②現在ではなくて、初診日から1年6か月時点のご病状についてのみ対象です。
※傷病によっては1年6か月より早まる場合があります。
当センターでは個人の年金状況を確認することが出来ません。
まずは申請するメリットがあるか年金事務所で確認してからお問い合わせください。⚫︎障害年金と同額分の生活保護費が減額となります。
⚫︎事務手数料や受給後の報酬等、社労士への費用がかかります。
以上の注意点がございます。
まずは、市区町村役場の担当者様に障害年金の申請についてご相談ください。
まずはお気軽に
ご相談ください





